みやかわクリニック スタッフブログ

2016年1月 9日 土曜日

冬の果物、みかんを食べよう!

みかんの種類
みかんと言っても、温州みかん、紀州みかん、いよかん、ぽんかんなど味も色も大きさも様々な種類のものありますよね。
日本で言われる一般的なみかんとは温州みかんのことですが、温州みかんにも青いもの、赤いもの、酸味の強いものなど約200種類もの系統があるそうです。

みかんに含まれる栄養素とその効果
fullmoonみかんの実
・「ビタミンC」
免疫力をアップする効果があります。風邪の予防や風邪をひいてしまった後の細胞の修復にも、しっかり効果を発揮してくれます。

・「クエン酸」
ダイエット効果、便秘の解消、疲労回復効果があります。

・「βクリプトキサンチン」
みかんのオレンジ色の色素の一種です。最近ガン予防効果があることがわかり、注目されている成分です。

fullmoonみかんの袋、スジ

・「ペクチン」
フルーツジャムを作るときに、フルーツをゼリー状にしてくれる成分。水溶性食物繊維の一種です。みかんの袋や房には、このペクチンが実の4倍も多く含まれています。ペクチンには、コレステロール値を下げるはたらきもあります。

・「ヘスペリジン」
血圧の上昇を防いだり、毛細血管を強化して、血管と血液を元気にする効果があります。

他にも、β-カロテンや、ビタミンB群、ビタミンE、カリウムなどの栄養素が豊富に含まれています。

みかん好きな私は、ついつい余分に食べてしまい、手のひらが黄色くなってしまった!なんてことになります。
この症状は、柑皮症(かんぴしょう)と言われるもので、みかんを食べるのをやめると治ります。
みかんは1日2〜3個が適量だそうですhappy02
宮川

投稿者 みやかわクリニック