みやかわクリニック スタッフブログ

2016年2月 9日 火曜日

春の果実の代表と言えばいちご。
スーパーの果物コーナーには、とちおとめ、女峰、とよのか、あまおう、紅ほっぺなど様々な品種のいちごが並んでいます。
出盛りの1~2月にはお値段も手ごろになるので、どの品種を購入しようか迷いながらもお買い物の度ついつい手が伸びてしまいます。
今日は大粒のあまおうを結婚お祝いに頂いたバカラの器に盛って頂きました。大変甘くて美味しかったです。
はじめの一粒はそのままで、自然な苺の甘さを味わい、その後はコンデンスミルクをかけて頂きましたよhappy01

いちごは、ビタミンCが多く含有されていることでよく知られています。 100g中におよそ50~100mgで、1日に5粒も食べれば、必要量を十分摂取できるほどです。ビタミンCは風邪の予防にもよく、お肌のメラミン色素が増加を抑える働きもあります。
この時期は沢山頂きたいと思います。



いちごについて豆知識
いちごの栽培が始まったのは14世紀のヨーロッパで、現在の栽培いちごのルーツは、18世紀ごろにオランダで作られたといわれています。 日本へは江戸時代、オランダ人によって伝えられました。
宮川

投稿者 みやかわクリニック