みやかわクリニック スタッフブログ

2016年10月17日 月曜日

川越祭り①

平成28年度、川越祭りが10月15日、16日に開催されました。
今年は、両日ともにお天気に恵まれ、山車の頂上にせり上がる人形も大変良く見られて見事でした!
地元の方に聞いても、例年、雨降りの日が多いそうです。
私も川越に住んでいた頃に一度参加したことがありましたが、確かに雨降りで、その時は催しの一部が中止となった記憶があります。
私たちは、2日目の夕方から祭りの見物をしましたが、小江戸の町並みを背景に行われる祭りの美しさと迫力に圧倒されました。
宮川



豪華絢爛な山車の競演
川越まつりの最大の特長は、江戸「天下祭」を今に再現した山車行事。精巧な人形を乗せた絢爛豪華な山車が、小江戸川越の象徴である蔵造りの町並みを中心に、町中を曳行(えいこう)される。何台もの山車が辻であいたいし、すれ違うさまは、そのスケールの大きさに、見物客を圧倒する。



最大のみどころ「曳っかわせ」
川越まつり最大のみどころは「曳っかわせ(ひっかわせ)」。向かい合う数台の山車が、囃子(笛、太鼓、鉦、踊り)で競い合い、まつり人たちは提灯を高々と振り上げ、歓声を上げる。とくに夜の「曳っかわせ」は最高潮の盛り上がりを見せる。

国指定重要無形民俗文化財
川越まつりは、江戸「天下祭」の様式や風流を今に伝える貴重な都市型祭礼として360年の時代を超えて守り、 川越独特の特色を加えながら発展してきた。
平成17年(2005)、「川越氷川祭の山車行事」として 国指定重要無形民俗文化財となった。

http://www.kawagoematsuri.jp/about/index.html【川越祭り公式サイトより】



投稿者 みやかわクリニック