暮らし

2017年8月16日 水曜日

東尋坊③ 

海辺は日差しが強くて数時間でこんがりと日焼けしました。
宮川



"東尋坊"という名前の由来  http://www.mikuni.org/010_spot/tojinbo/history.php
暴僧の東尋坊
その昔、奥越(福井県東部の山間エリア)に、僧兵を有して隆盛を極めていた「平泉寺」(へいせんじ)という寺がありました。僧兵の中には、極悪非道の振舞いで、近郷の民百姓を大変苦しめていた者もおり、その旗頭であったといわれる暴僧が「東尋坊」でした。

あや姫をめぐる東尋坊の悲劇
東尋坊には「あや姫」という娘をめぐる恋のライバル「真柄覚念」(まがら かくねん)がいました。1182年4月、平泉寺の僧兵数十人が東尋坊を訪れ、酒盛りをしていたとき、真柄覚念は東尋坊に絶壁の上で酒や肴をすすめ、泥酔させ、隙を見て絶壁の海へ突き落としてしまいました。その後、49日間にわたって東尋坊の無念により、海は大荒れとなり、それからこの地が東尋坊といわれるようになったとのことです。



投稿者 みやかわクリニック