健康のお話

2017年7月19日 水曜日

豚肉

埼玉の寄居名物、豚肉のみそ漬けをお取り寄せしました。
何度も食べたくなる美味しいお肉です。





豚肉に含まれている栄養価の中で特に優れているのがビタミンB1です。
ビタミンB1には疲労回復や夏バテ解消、乳酸の除去などの効果があります。
豚肉を食べて、猛暑を乗り切りたいと思います。
宮川


投稿者 みやかわクリニック | 記事URL

2017年6月16日 金曜日

新 玉ねぎ

実家の両親が自分たちで作った新玉ねぎを送ってくれました。
採れたての玉ねぎは甘みが強く、サラダにする時も水にさらさなくても10分ほど置いてから食べると辛みもさほどなく大変おいしく頂けます。
ドレッシングは色々なバリエーションがありますが、今日はポン酢に鰹節、マヨネーズの組み合わせていただきました。
主人にも好評、皆さんもお試しください。

ちなみに、玉ねぎは、健康によい食べ物といわれています。
以下、ネットから一部引用(http://www.nakataya.net/tamakono/)
宮川



玉ねぎは野菜の中で最も糖質が多く、果糖、ブドウ糖、ショ糖がほぼ同量ずつ含まれます。糖類はほとんどがエネルギー源として消費されます。カリウム、亜鉛、リン、ビタミンB1、B2、Cなどを含みます。特筆すべき成分は、玉ねぎの刺激成分である硫化アリルなどのイオウ化合物です。硫化アリルは非常に揮発性の高い成分で、玉ねぎを切った時に涙がでるのはこの成分が原因です。硫化アリルは加熱すると非常に糖度の高いプロピルメルカプタンという物質に変化します。玉ねぎを加熱すると甘くなるのはこのためです。

高血圧や糖尿病にapple
硫化アリルは動脈硬化の原因となる血栓やコレステロールの代謝を促進し、血栓ができにくくする作用があります。最近よく言われる「血液がさらさらに」というのはこの効果です。この作用で、高血圧、糖尿病、動脈硬化、脳血栓、脳梗塞などの予防に効果があります。

疲労回復、精神安定にcherry
硫化アリルはビタミンB1と結合してアリチアミンとなることで体内にビタミンB1を長く留め、ビタミンB1の吸収を促進するはたらきがあります。ビタミンB1は、糖質を素早くエネルギーに変える栄養素で、不足すると、疲労、食欲不信、不眠、イライラなどの症状がおこります。ビタミンB1を多く含む食品は、豚肉やハム、かつお、大豆などなので、これらと一緒に料理すると上記症状の予防に効果大です。

食欲増進にbud
硫化アリルは、胃の消化液の分泌を高め、胃のはたらきを改善し、食欲を増進させる作用があります。
硫化アリルは、アミンという肉や魚の生臭みの成分と反応し、生臭みを緩和します。また、「西洋のかつお節」と呼ばれるほど、旨み成分であるグルタミンが多く含まれ、肉や魚料理をおいしくしてくれます。
硫化アリルには強い殺菌力があります。辛みの強い玉ねぎほど傷みにくく、病害虫に強いのはこのためです。
硫化アリルは、加熱により消失しますので、上記の効果を期待する場合には、生食するのが一番良い方法です。ただし、これらの化合物は、玉ねぎ内に含まれる酵素の作用により、熱に強い成分に変質します。玉ねぎを炒めるなど、火を通す調理に使う場合は、切ったあと1時間ほど放置したあとで火にかけると良いでしょう。
硫化アリルは水溶性ですので、水にさらすと大半が流れ出てしまいます。辛みは酢を使ってやわらげるといいでしょう。

がん予防にclover
玉ねぎにはケルセチンというポリフェノール成分が含まれています。ケルセチンは、特に外皮に多く含まれています。ケルセチンには抗酸化作用があり、がんや老化などの活性酸素が引き起こす病害の予防になります。また、ケルセチンには体内に摂取した脂肪の吸収を抑制するはたらきがあり、ダイエットにも有効です。

投稿者 みやかわクリニック | 記事URL

2017年6月11日 日曜日

ブルーベリー

初夏ですね~、鉢植えのブルーべりーが青い実をつけました。
まだまだ小さな木なので、生る実の数も少ないです。早くジャムが作れるくらいに成長しておくれ!!
埼玉県狭山市、クリニックのご近所ではブルベリー狩りをしている農園を見かけます。
人生此の方、私はブルーベリー狩りというものを体験したことがありませんが、沢山食べられるものでしょうかね?
今度、是非体験したいと思います。
ブルーベリーも健康的な食べ物のようです。ブルーベリーの「アントシアニン」が目に良い効果があるといわれています。
宮川






投稿者 みやかわクリニック | 記事URL

2016年12月 1日 木曜日

かりんエキス

早いもので師走に突入です!
今年も残すところ1か月となりました。

年内の担当講義も残すところ僅かとなりました。頑張るぞpunch
長時間の講義の前や終了後、喉を酷使した時には、かりんエキスでのどを労わります。
花梨は昔からのどを快適な状態に保つ果物として伝えらていますが、この濃縮液を3~5倍程度に希釈して、喉にしみわたらせるように飲みます。
そうすると、なんとなく喉の回復が早いような気がします。
宮川



投稿者 みやかわクリニック | 記事URL

2016年10月12日 水曜日

みょうが

"秋みょうが"が旬ですね。
そうめんやお蕎麦、冷奴の薬味にもいいのですが、沢山あったのでみょうがの甘酢漬けを作ってみました。
材料は、みょうが、酢、砂糖、塩だけです。
簡単なうえ、日持ちするので大変重宝します。

「ミョウガを食べるとバカになる」という言い伝えを聞いたことがありますよね。
なぜバカになるのか?色々な説がありますが"お釈迦様の弟子に物忘れがひどい僧侶がいて、その僧侶の死後、お墓からミョウガが生えてきた"が有力な説のようです。
また、"宿の主人が旅人にミョウガを食べさせ財布を忘れさせて帰そうとしたが、逆に宿の勘定を忘れられてしまった"というオチの古典落語もあるとか。
このようにミョウガはバカになるイメージが付きまといますが、実はその逆で頭がスッキリする働きがあるそうです。

maple香り成分アルファピネンで頭スッキリ
頭がスッキリするのは、ミョウガに含まれるアルファピネンという香り成分の働きです。
このアルファピネンはヒノキの香りにも含まれおり、リラックスしながら血の巡りを良くするという効果があります。
また、アルファピネンには食欲増進や身体を温めながら、溜まった熱を排出するデトックス効果もあると言われています。

mapleホルモンバランスを整える
中医学では、ミョウガは「血の巡りを良くし経路を整える」作用があると言われています。

宮川





投稿者 みやかわクリニック | 記事URL