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健康診断・内視鏡検査

健康診断

当クリニックは、狭山市の成人健診の指定医療機関となっております。

  • 胃がん検診 30歳以上の方が対象
  • 大腸がん検診 30歳以上の方が対象
  • 肺検診 30歳以上
  • 前立腺検診 50・55・60・65・70歳など節目の年齢になる方が対象

※当クリニックに直接お申込みください。
※胃がん検診及び、前立腺がん検診は、いったん保険センターへご連絡の上、当クリニックをご利用くださいませ。
※肺がん検診及び、大腸がん検診の場合は、直接当院へお越しくださいませ。

人間ドック

超音波(エコー)検査・胃カメラ(内視鏡)・胃透視検査ができます。
脳ドックは、提携医院をご紹介いたします。

内視鏡検査

上部内視鏡検査(胃カメラ)

とくに症状がなくても、年に1回の検査診断が必要といわれています。

  • 「胃透視検査」……バリウムを飲んだ上でのレントゲンによる検査です。
  • 「内視鏡検査」……胃カメラと呼ばれているものによる検査です。

このどちらかを選んでいただきます。
※狭山市では、市内指定医療機関での「胃がん検診」では「胃カメラ検査」を選択していただくこともできます。

胃カメラについて

内視鏡検査を行っている画像

胃カメラと聞くと「苦しい、つらい」「オエッーとなる」そんな思いを抱かれている方も多い事でしょう。

胃カメラは口からと鼻からと方法がありますが、口からの方法では「オエッー」となる反射が強い方、また、どうしても不安を抱かれる方等があります。このような場合、当クリニックでは患者さんの不安や苦痛を和らげながら検査を受けて頂けるよう安定剤等を調整して実施しております。
また、狭い鼻の穴を通らなければならない鼻からのカメラでも、熟練した院長の技術により、スムーズに受ける事ができます。
さらに、口でも鼻でも当クリニックでは、患者さんが楽に受けて頂ける工夫としておなかが張った感じがしない、げっぷが抑えられるというような特別な装置をご用意しております。ぜひ一度、当クリニックの胃カメラをお試しください。

※現在、土曜日曜の胃カメラ、胃のポリープ切除術(日帰りの入院必要なし)も確立中であります。お問い合わせください。

下部内視鏡検査(大腸ファイバー)

下部内視鏡について(大腸ファイバー)

大腸カメラと聞くと「痛いんでしょ?」「大変なんでしょ?」と思われる方が多い事でしょう。そしてなかなか検査に踏み切れない方もいらっしゃる事と思います。
ところが、その大腸カメラで、もし、ポリープが見つかったりしたら・・・

大腸のポリープは、曲者で油断できません。胃のポリープに比べ癌化しやすいからです。つまり「手遅れ」も招く事態にもなるわけです。こうならない為にも、大腸カメラは非常に大切な検査とも言えます。

当クリニックでは、胃カメラ同様患者さんが苦痛を軽減しながら検査を受けて頂けるよう大腸カメラにおいても工夫を凝らしております。施設によっては、意識がしっかりある中で検査を行うところもあり、「痛かった」「おなかが張って苦しかった」というお話を耳にします。これに対しクリニックでは、胃の検査同様安定剤等を使用しさらに、おなかの張りなどの痛さを感じないよう検査を提供させて頂いております。
また、前準備として多量に飲まなければいけない下剤の他に、錠剤で飲みやすく味にもこだわった下剤をご用意しております。

そして癌になりやすい大腸のポリープも日帰り切除術で行っております。入院は必要ありません。さらに、この手術も胃カメラ同様土曜、日曜実施確立中であります。どうぞお問い合わせください。

何事も定期的に検査しておくことにより、早期発見につながる事でしょう。そして、見つかってしまったら早期治療をうける。これらが「手遅れだった」という事を防げる一つの方法ではないでしょうか。

当クリニックでは、予約を取っていただいてからの受診となります。

また、当クリニックでは早期発見・早期治療のために、予約を申し込んでいただいてから1~2週間以内に検査を受けていただくようにしております。

※当クリニックの「内視鏡検査」は、約5ミリ径の管を鼻から入れる検査です。

口ではなく、鼻から細い管を入れる検査には次のような利点があります。

 ①患者さまの負担が少ない。
 ②舌の付け根を通らないため、嘔吐が起きにくい。
 ③検査中の会話が可能。

「内視鏡検査」の結果につきましては、電子カルテを使って、検査の日に即ご覧いただけます。
また、会社や自治体の健診での検便検査の結果で、「大腸がん」の疑いがあると言われた方には、当クリニックの「下部内視鏡検査」を受診していただき、早期発見・早期治療に役立てていただきたいと思います。

エコー検査(超音波検査)

超音波検査を行っている画像

高周波の超音波を使って体内をモニター上に画像化し、病気の有無や状態を調べる検査です。被ばくなどの危険が無く、とても「安全な検査」で、繰り返し行えます。

・腹部エコー
腹痛などの原因となる目に見えないお腹の中の臓器の不調を調べます。
肝臓・胆嚢・膵臓・脾臓・腎臓などの上腹部臓器、胃・小腸・大腸などの消化管、膀胱・前立腺・子宮・卵巣などの下腹部臓器を調べます。
わかる病気
脂肪肝・胆石・胆嚢ポリープ・腎結石・前立腺肥大症・子宮筋腫・卵巣脳腫・がん等

・乳腺エコー
乳房にあるしこりが良性か悪性か調べたり、触れない小さな乳がんを発見する事ができる検査です。
わかる病気
乳腺症・乳がん・良性腫瘍(線維腺種・嚢胞等)

・頸動脈エコー
血管内の形状や血管壁の状態を調べる検査です。生活習慣病やメタボリックシンドロームとも関係が深く、脳梗塞の原因として虐げられている首の血管の動脈硬化を早期に発見が可能です。又、甲状腺の観察も同時に行えます。
わかる病気
動脈硬化・甲状腺腫瘍 など