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整形外科

整形外科

一般的な打撲、腰痛などの治療を行っています。
当院はレントゲンなどの機器も充実しております。

骨粗鬆症

読んで字のごとく、骨の中身(骨量)が粗末になる症状、いわゆる骨がスカスカになった状態が「骨粗鬆症」といわれているものです。
30~40歳を過ぎると、とくに女性の場合は閉経後に骨量が減少し、骨折しやすくなります。
もしも足の付け根を骨折してしまうようなことにでもなれば、それが「寝たきり」の原因になる恐れもあり、するとご家族に大きな負担をかけてしまいます。

そうならないためにも、日ごろからご自分の「骨密度」を知っておきたいものです。
当クリニックでは、手のレントゲンを撮るだけで「骨密度」を測定することができます。
「骨塩定量検査」というもので、予約していただく必要もなく、検査はわずか数分。すぐに診断が可能です。

ぜひ、当院でご自分の「骨密度」を知っていただきたいと思います。そして、もし「骨密度」が少ないと診断されたのであれば、投薬などで治療しながら、その状況とうまく付き合ってくことも大切です。骨折の予防などに役立ちますので、「骨密度」の測定をおすすめしています。

・骨塩定量検査(レントゲンによる)
左第二中手指をレントゲン撮影し、若年成人平均値(YAM)を基準として、70%から80%を骨塩減少、70%未満を骨粗鬆症と診断します。

骨代謝マーカー(採血による)
骨吸収マーカー:TRACP-5b、骨形成マーカー:BAPを「採血」にて定期的に測定し、治療効果判定します。